【ご報告】
2026/07/10
【ご報告】
昨年12月より病気療養のため、長期休暇をいただいておりました。
今年1月に乳がんの全摘手術、その後、肺がんの抗がん剤治療を経て、5月に右肺の切除手術を受けました。
まさか自分が、がんになるとは思ってもいませんでした。
乳がんが見つかり、その検査で肺がんも判明。
肺がんはステージⅢBと診断され、「手術は難しいかもしれません」と告げられた時は、本当に目の前が真っ暗になりました。
それでも私には、「生きたい」という強い気持ちがありました。
先生に「どんなにつらい治療でも耐えます。どうかお願いします」と伝え、治療に向き合いました。
肺がんは「EGFR exon20」という非常に珍しいタイプで、抗がん剤が効きにくいと言われていました。
副作用は想像以上でした。
吐き気、味覚障害、手足のしびれ、脱毛、強い倦怠感…。
何度も心が折れそうになり、「もうやめたい」と思ったこともあります。
それでも乗り越えられたのは、家族、友人、スタッフ、SGS塾生の皆さん、いつも親身になって支え続けてくださったコンサルタントの栗田さん、そして何より応援し続けてくださったお客様の存在があったからです。
励ましのメッセージや温かいお言葉が、治療を続ける大きな力になりました。
本当にありがとうございました。
そして奇跡が起こりました。
肺がんはステージⅢBからⅠA1まで改善し、無事に手術を受けることができました。
主治医からも「ここまで改善するのは本当に珍しい」と言っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
現在もリハビリを続けていますが、少しずつ体力も戻ってきました。
長い間サロンを支え続けてくれたスタッフの相澤さんにも、心から感謝しています。
そして、復帰を待っていてくださったお客様、本当にありがとうございます。
これから少しずつではありますが、大好きなサロンワークに戻っていきます。
病気を経験したことで、「健康でいられること」「笑顔でお客様をお迎えできること」が、どれほど幸せなことなのかを改めて実感しました。
これからはその感謝の気持ちを、施術を通して皆様へお返ししていきたいと思っています。
今まで以上に、一人ひとりのお客様に寄り添い、「美しくなりたい」という想いを全力でサポートしてまいります。
これからも肌質改善サロンAngelを、どうぞよろしくお願いいたします。
心からの感謝を込めて。


